新規自動化設備導入により、
会社の新たな未来へ貢献したい
生産技術室/室長
2010年新卒入社
大学在学中から技術職という選択肢を視野に入れ、就職活動を行ってきました。その中で富士プレスから内定を頂き、入社を決意しました。
01 仕事について
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仕事の内容
私の業務は新製品立上げ時の生産準備および自動化設備導入による省人化の推進です。
数ヶ月かけ、新製品立上げ時に必要な設備を発注・製作し、生産を行う上での準備を行います。
省人化の推進では、人での作業を機械に置き換え、少ない人数でも生産が行える環境を作り出します。
今までに無いものを新たに生み出せることが大きな魅力です。必要な知識や能力
技術職になるので、電気や機械の知識が必要な業務になります。ただ、入社前に身に付けておく必要はなく、入社後に経験を積みながらスキルを身に付けてもらいます。
私も入社時は電気の知識はありませんでしたが、入社してから身に付けました。
導入教育や社内講習など技術的な知識を高めるサポートもあります。
02 やりがい・大変さについて
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やりがいや面白さ
今まで、工場には存在しなかった新たな設備を導入することで、工場に目新しさを出すことができることに面白さを感じます。
他部署と協力し、様々な問題をクリアしつつ軌道に乗せるのには難しさもありますが、その分、設備が問題なく稼働すると、自分の成長や仕事の面白さを感じるとともに会社の利益に貢献できることにやりがいを感じます。 -
大変さを感じる点
導入した設備を正常に稼働させたり、不良品を作らない設備を導入することが重要です。設備がうまく稼働しなかった時は、不具合箇所の特定および処理を行い、正常に稼働できるようにしなければなりません。
万が一、不良品を作ってしまった時は、早急に要因を特定し、対策を講じる必要があります。
これらの問題は、会社に不利益をもたらすことになるため、発生させないよう常に注意を払うことが大変です。
03 今後の目標
今後、電気自動車の普及に伴い、弊社の生産する製品群も大きく変化していきます。
この変化に追従できるよう技術力を高め、新たな製品をスムーズに立ち上げられるよう邁進していきます。
Q&A 富士プレス社員にアンケート
職場の雰囲気はどうですか?
職場の雰囲気は明るく、和気あいあいと業務が出来る環境です。
3~4人ぐらいの小グループ活動も行っており、グループ内で活発に意見やアイデアを出し合い、設備を製作する活動も行っています。
福利厚生面では、どの部署も計画的に有給をとることを推進しており、取得率も高いと思います。
企業型確定拠出年金制度や持ち株会制度など、社員の将来設計をサポートする制度が充実している点もありがたいです。
MESSAGE
自動車業界のEV化によりプレス製品製造業界も富士プレスも日々大きく変化をしています。新しいものを生み出す難しさ、楽しさを感じられる仕事に携われる環境です。
今は大変な時期だと思いますが、じっくりと見定めて自分に合った企業を探してください。
ご縁があったら一緒に働きましょう。






